今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 62度目
529: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/11/14(土) 00:14:21 ID:xy607H+4
うちののおじいさんの葬式で
甘いものが好物だからと、饅頭、バナナ、おはぎ、干し柿なんかをありったけ棺おけに入れた。
お菓子に囲まれた顔や安らかでみんな満足していたんだけど
火葬場から出てきた時
衣類も肉も燃え尽きているのに、干し柿だけが燃え残っていたこと。

530: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/11/14(土) 00:38:11 ID:gBPPyztk
>>529
ごめん、不謹慎だけど笑っちゃったw

531: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/11/14(土) 00:39:29 ID:sV4td7as
>>529
1.あの世に持ってく時に持ちきれなくてポロッと落ちた
2.実は干し柿が嫌いだった

532: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/11/14(土) 00:45:06 ID:u8rZP42Y
>>531
どっちでも和むなw

しかし実際はどういうことだったんだろう。
詰め込み過ぎて火が回らなかったってことも流石に無いだろうしw

533: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/11/14(土) 00:54:16 ID:StjD6Wia
花とか葉っぱの色が骨に付く事はよくあるからな
意外と植物系は燃えにくいのかもしれんな

535: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/11/14(土) 01:34:07 ID:xy607H+4
529だけど、実際笑えた。
すごく綺麗に原型がほぼそのまま焼け残っていたからみんな「えっ!?」って言う感じで
「干し柿・・・」「干し柿・・・」と小声でさわさわ聞こえた。

もう一つ。
妹の結婚式の時、緊張の余り、父親がおかしくなった。
お互い両家の親族紹介で、母の姉(叔母)を全て呼び捨て
娘の私には「xxさん」付け、おいおいと思っていたら緊張がピークに達したらしく
自分の末の娘の紹介で5秒くらい固まった後、真顔で娘に聞いた一言。
「お前の名前何だっけ?・・・」
緊張していたとはいえ、20年以上育ててきた娘の名前を忘れる父親に衝撃だった。
妹は「実の娘の名前を忘れるか!」と突っ込んでいたけど
両家親族全員のあの瞬間微妙な空気は今でも忘れられない。

536: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/11/14(土) 02:23:05 ID:iRzD9ln0
三行にまとめた

甘くなかった柿と女系家族

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