目撃ドキュ9 ◇◆サムかった、披露宴・・・◆◇
169: 愛と死の名無しさん
友人の披露宴に出た。
私の席は親族席だった。私のほかにも友人が2人。みんな気まずかった。
私はその2人の友人と面識はあるものの、個人的なつきあいは皆無。
話が弾まない。
私の横はその友人、反対隣は親戚のオッチャン。
「独身なのか、結婚はしないのか」と当時かなーり訊かれたくない質問をされて閉口。
このオッチャン、メイン料理の時に酒をこぼし、私の肉にかけた。
「俺のと変えたらいい、まだ手をつけていないぞ」
配膳係の人もきた。
「新しいのおだしします」
「俺のと変えたらいいんだよ、手をつけてないんだから」・・・

つづきます。

170: 愛と死の名無しさん
つづきです。

でも私は肉を食べられないので、「私は肉を食べられないので結構です」と言った。
これがいけなかった。
オッチャンはベジタリアンなど理解できず、
「どーして食べないんだ?肉を食べないなんて・・・」
と非難された。
私は前のほうの楽しそうな友人オンリーのテーブルをうらやましく眺めたものです。
このホテルはブライダルで人気ホテルなんですが、私は名前を聞くと拒否反応がでます。
別の結婚披露宴@レストランで、新婦が私のために肉料理を別の料理に変えてくれたときは
うれしかった・・・・・。。。。
人数の関係で親類席ならしょうがないけど、前もってひとことほしかった。
うしろのほうの席でごめんね、とか言ってもらえるとうれしかったな。
あとオッチャンはちゃんと教育しとくべき~~~

172: 愛と死の名無しさん
テーブルの客層が違うと確かにやりづらい罠。
私も一度、友人(女)の式に出たら、会社・友人・近所の人という混合テーブルで、
隣席になった新婦隣人とかいうおっさんに苦労した。
寒いオヤジギャグや下品ネタを連発、
私たちが独身と知るやしつこくアプローチ(15歳位年上の毒だった)、
あげくキャンドルサービスでは勝手に自分のライターで火をつけやがるし。
おやじにとっては気の利いたアドリブのつもりらしく、しかもにやにやしながら
「新郎新婦の共同作業のお手伝い。あっちの方は手伝えんしな」と言われた日には。
DQNオヤジさえいなければ良い式だったんだが。

173: 愛と死の名無しさん
親族同士席でも怖いことあるですよ。
以前、叔父の披露宴に出た時に知らないおじさんが真っ赤な顔でやって来た。
ビールもって「呑んで呑んで!」
私は中学生だっつーの!
「あ、ジュースかぁー!ごめんねぇ!おーい!持ってきてー!」
ここは居酒屋か?(当時は居酒屋知らなかったけど)
「これから親戚になるんだからさぁ、仲良くしようねぇ」
厨房だった私は知らないおじさんがどうやら相手方親族らしいことを知り
母に愛想よくなさいといわれ(こっそり)
笑ってたけどとっても怖かった。
叔父さんのお嫁さんの叔父さんなんて全然しらない人も一緒。
親戚親戚って真っ赤な顔して厨房によってこないでぇぇぇぇって思ったよ。

174: 愛と死の名無しさん
>>173
こわいねえ。向こうさんは愛想良くしてるつもりなんだろうけどね。


はじめ、軽く読んだときには「親戚のオサンがホテルの厨房にもぐりこんだ話」
かと読み間違えてて((((((゜д ゜;)))))))ガクブルしてしまった

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