目撃ドキュ12 ◇◆サムかった、披露宴・・・◆◇
885: 愛と死の名無しさん
寒風吹きすさぶ、冬の北海道での結婚式。しかも教会と披露宴会場が車で30分
くらい離れていた。普通この時期にやるなら隣接した会場を選ぶ配慮があってしかる
べきだが、新婦側の強い希望によるものらしい。案の定道路事情による渋滞のため、
実質片道1時間近く車に揺られて疲労困憊。
もうその時点で結構非常識なのだが、ご丁寧にフラワーシャワーまでやらされますた。
もち冬の屋外で。文字通り寒いのなんのって!いやそれよりも年配客が足滑らせて
ケガでもするんじゃないかと、内心ヒヤヒヤしていた。そしたら新郎の親が滑って
コケたらしい。まさに因果応報。
ちなみに指輪交換で新婦が指輪を床に落とすハプニングがあったりと、別の意味でも
凍りつかせてもらいましたよ。参列客にほとんど祝福されていない(どっちかっつーと
今回の仕打ちで呪われてさえいそうな)、両家の将来を暗示しているようだった。

さて披露宴ですが、式開始から30分以上来賓挨拶が延々と続く。その間料理は
もちろん酒、いや水一滴に至るまで一切出なかった。皆空腹をかかえ、会場のあちこち
では小さい子供がグズり出していた。
そして余興でも奴らはブチかましてくれました。新郎は自衛官、新婦の弟も同じ部隊の
自衛官。もうその段階で下ネタは覚悟していた。そして予想を裏切らぬ展開。
司会「続きまして、○○方面××連隊Tバック小隊の登場です」
何でも××連隊(そいつらの所属連隊名)に古くから伝わる、由緒正しい小隊なのだ
そうな(藁)。その割には芸自体は制帽とコート脱いだら下が水泳帽と海パンで、ただ
シンクロのマネをしただけという中途半端なものだった。どうせやるなら陳腐ではなく
チ○ポでも出せ、根性なし(いや、見たくないが)。
で披露宴の最後はお決まりの体重熊でエンド。

とにかく季節にせよ段取りにせよ、参列客を何ら省みない文字通りサムかった披露宴
ですた。2度といかねーぞ (`Д´)ノ

886: 愛と死の名無しさん
>>885
北海道というと会費制?
それでご祝儀もとられたらひどいね。
お疲れ様でした。

887: 愛と死の名無しさん
そう言えば散々待たされた挙句に出た料理も、非常に粗末なもの
だったな。両家が予算をケチったのか、ホテル側がぼったくりだった
のかは知らないが。悲しいまでに量が少ないのはもちろんの事、質的にも
いかにも粗食でございと宣言しているようなものだった。
一例を挙げると
・伊勢海老の殻に盛り付けられた、安いボイル海老(縞のサイズで判別できる)。
・訳わからんカマボコの薄切り(こんな所来てまで食す程のものか)
・明らかに人数分に満たないサイズのウェディングケーキ。ケーキの前に
 皿持って客が殺到する姿は、まさに戦後の配給シーンを彷彿させていた。
・デザートは、スプーンが通らないほどの硬いゼリー。ゴムでも入っとんのか?

なるほど、来賓挨拶で30分引っ張った理由がよくわかった。あんな料理じゃ
最後までもたんわ。

888: 愛と死の名無しさん
なんか聞けば聞くほど、ひどい式ですね。
新郎新婦と両家がDQNなのは確定として、そのホテルの
接客態度も最悪ですね。話が30分も長引くなら、せめて
子供にだけでもジュースぐらい先行して配る程度の配慮が
あってもよさそうなもの。子供(と、それをなだめていたであろう親)が
かわいそうですよ。
ケーキにしても普通お客様に行列作らせますか?人数分ないに
しても、切り分けた順に随時従業員が各テーブル迅速に回って(もちろん
子供や女性客など嗜好が合うと思われるテーブルを優先して)、
ケーキいかがですかと勧めるのが常識。
もう名前晒して欲しいくらいに、従業員教育がなってないですね。

もっとも結局はそんなホテルしか選択できない両家に、ますます非難が
集中する訳でしょうけど。

889: 愛と死の名無しさん
その新婦は「Jカノ」(自衛官の彼女)という奴だな。
客に寒い思いをさせてることなど気づきもせず、
彼女の頭の中には「愛と青春の旅立ち」のテーマが流れているはず…。

http://society.2ch.net/jsdf/kako/1038/10386/1038629286.html

890: 愛と死の名無しさん
>>887
>安いボイル海老
>(縞のサイズで判別できる)
  ↑
これ知らなかったよ。暮らしのプチ情報ありがとー

892: 愛と死の名無しさん
>>888
新郎新婦がそう指示しないからしないだけ。

おすすめサイトの最新記事